今のスマホのまま格安SIMにしていい?
は
この記事のポイント
- 今の
スマホに 大きな 不満が なければ、 そのまま 乗り換えて よいことが 多い - そのままなら、
スマホ代も データ移行も いらない - SIMロックと
周波数は、 乗り換えの 前に 確かめて おく - 中古に
買い替えるなら、 赤ロムでないかを 確かめる
まずはチャートで確かめよう
結論から言うと、今のスマホに大きな不満がなければ、そのまま格安SIMに乗り換えてよいことが多いです。下のチャートを上から順に進んでみてください。
そのまま使う3つのよいところ
スマホ代が
かからない 新しい
スマホを 買う お金が いりません データ移行が
いらない 写真や
LINEを 移す作業が ありません 使い慣れている
ボタンの
場所も 設定も、 今まで どおりです
乗り換えでいちばん手間がかかるのは、新しいスマホへのデータ移行です。今のスマホのままなら、その手間がまるごとなくなります。
チャートの5つの質問の見かた
電池は1日もつ?
朝に満タンにして、夜まで残っていれば大丈夫です。もたないときは、電池の交換で直ることもあります。
画面や動きに困っていない?
アプリが落ちる、文字を打つと待たされる、などが毎日あるなら買い替えどきです。
安全のための更新はまだ来ている?
メーカーは、発売から何年か、安全のための更新を出します。期間はメーカーや機種によって違います。分からないときは、メーカーの公式サイトで確かめてください。
SIMロックは解除できる?
2021年10月1日以降に発売された機種は、原則SIMロックがありません。それより前のキャリアの機種は、解除が必要なことがあります。くわしくはSIMロック解除とはへ。
格安SIMの回線の周波数に合う?
機種と版を選ぶと、格安SIMごとに使えるかの目安が出ます。周波数のことは周波数(バンド)とはで説明しています。
買い替えたほうがいいサイン
電池や画面のトラブルだけなら、修理や電池交換で直ることもあります。費用は修理するお店やメーカーの公式で確かめて、買い替えと比べてください。
買い替えるなら:中古の注意
中古で
- ネットワーク利用制限
(赤ロム)の 確認 - SIMロックの
有無 - 電池の
減り具合
安心して
- IMEIを
見せてくれる お店で 買う - 乗り換え先の
回線の 周波数に 合う 機種を 選ぶ - 返品や
保証の 決まりを 確かめる
赤ロムのくわしい見分け方は、赤ロムとはで説明しています。
そのまま乗り換えると決めたら
チャートで「そのまま乗り換えよう」になったら、あとは手続きだけです。
いくら下がるか計算する
毎月いくら下がるか計算するで、今の請求額と比べられます。
流れを確かめる
乗り換えの流れで、何をする順番かを見ておきます。
申し込む
電話番号をそのまま使うなら、乗り換え(MNP)で申し込みます。
よくある質問
古いスマホでも格安SIMは使えますか?
SIMロックがなく、回線の周波数に合っていれば、使えることが多いです。機種を選んで調べるで確かめられます。ただし、安全のための更新が終わった機種は、買い替えも考えてください。
格安SIMにしたら、スマホも買い替えないといけませんか?
いいえ。今のスマホが使えるなら、SIMを入れ替えるだけで乗り換えられます。スマホを買い替えるかどうかは、別に考えてかまいません。
端末代の分割がまだ残っていても乗り換えられますか?
多くの場合、乗り換えはできます。ただ、残りの支払いは続きます。支払い方の決まりは会社ごとに違うので、今の会社の公式で確かめてください。
そのまま使うか迷ったら、どうすればいいですか?
まずはそのまま乗り換えて、困ったら買い替える、という順番でもかまいません。乗り換えのあとにスマホだけ買い替えても、SIMを入れ替えれば使えます。